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[活動紹介] 省エネデータ収集とその結果による啓発活動

2020.03.10

令和元年度栃木県「地域における地球温暖化防止活動促進事業」を活用した推進員等の活動をご紹介します。

【活動名】省エネデータ収集とその結果による啓発活動
【活動推進員等】嘉村 皓明、小島 照美

【内 容】
 めざせエコ生活チームにて、自動車、冷蔵庫、エアコンの利用についてデータを収集し、結果をまとめ、推進員全体会等で多くの推進員に報告し情報を共有した。省エネの啓発活動を実施した。
①自動車
推進員6名でレンタカー4台を活用し、CO2排出量、走行距離、消費燃料、燃費、エアコン設定温度、外気温、タイヤ空気圧、走り方、タイヤ種、乗車人員の内容でデータを収集した。データ収集を実施後「合同燃費調査」としてまとめ、報告した。
②冷蔵庫
使い方でどれくらい消費電力を減らせるか調査し、推進員全体会で「冷蔵庫の省エネから食のエコを考える」というテーマで報告した。
③エアコン
遮熱効果による消費電力の違いを調査した。

【成 果】
①自動車
 燃費、CO2排出量などを公表することによって、自分に合った車の選択の参考になることと考える。今後もデータの収集の方法や内容を工夫し活動を継続したい。
②冷蔵庫
 使い方で消費電力が減らせるか調査したが、性能・機種による差が大きいことが分かった。今の冷蔵庫は、省エネ効果が高いので、出来るかぎり買い替えが望ましいと思われる。食品ロス等も含め、食全般を見直すことも重要だと考えている。今後の活動として、無駄のないエコな食生活を提案していきたい。
③エアコン
 遮熱効果による消費電力の違いを調査したが、明確な効果が得られなかった。いろいろな気候条件での調査や遮熱カバーでの夏季における効果やサーキュレーター効果も調べたいと考えている。

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